地区社協について

神功地区社会福祉協議会

神功地区社会福祉協議会(神功地区社協)は、誰もが住みやすく、「ちょっと困ったときに助け合える」「顔の見えるつながりがある」――そんな「やさしさいっぱいのまち」とするための活動をしています。

具体的には、定期的な活動として公民館における「神功カフェ」、ふれあいサロン・歌声サロン、こどもも大人も交流できる地域食堂としての「カレー食堂」のほか、神功秋祭りの健康チェックコーナーの開催や子ども居場所つくり活動を実施しています。

そのほか、単発の活動として、朗読の会、歌手をお呼びしての音楽会、プロの落語家による落語会、高齢者へのラジオ体操人形の配布などをしてきました。

いずれも多くの皆様のご協力により成り立っています。これからも多くの皆様がスタッフとしてまた来場者してご参加していただくことを期待しています。

協議会の構成団体

  • 神功地区自治連合会
  • 各単位自治会
  • 神功地区民生委員児童委員協議会
  • 各自治会単位の老人会
  • 平城西公民館
  • 社会福祉法人ならのは
  • 個人の会員のみなさま

主な活動

カレー食堂(地域食堂)

当初は子ども達を対象としていましたが、今は子どもの他に高齢者も対象とし、中学生以下の子どもたちには無料で提供し、大人の人からは1食200円を頂いています。

 年に数回開催。スタッフ20名程度。1回80から100食提供しています。それでも足りない日もありました。

 作る人も20名程度おられ、作る側もそれなりに楽しんでいます。

 幟も新調しました。料理作りと食事をとおして交流を図っています。

神功カフェ

毎月1回第1土曜日に公民館で開催しています。

20名程度の来場者、スタッフ10名前後 主として日頃外出の機会の少ない人を対象としています。

 2024年は、ハーブ演奏会、紙芝居、竹笛演奏、ポッチャゲーム、七夕飾り作成、語り部のお話、ネックレス作り、オカリナ演奏、ビンゴゲーム、健康体操などをしました。

秋祭り健康チェックコーナー

  神功秋祭りの際に、体育館内で、包括支援センター、薬剤師会、高の原中央病院の協力を得て体組成計、その他の検査機器を使った健康チェックを行っています。健康維持にお役に立つこと間違いなしです。 

こどもe場所ネットワーク部会

神功地区社協 こどもe場所ネットワークは2020年、コロナ禍で放課後こども教室や地域のお祭りなど、子どもたちの楽しみがなくなってしまったことをきっかけに、地域で何かできないかと子どもに係るさまざまな団体や個人が集まり、勉強会を開催したことをきっかけにスタートしました。現在は、神功地区社会福祉協議会の部会として子どもの居場所づくりや子どもを中心とした地域のつながりづくりを行うことを目的に活動しています。

構成団体

  • 神功地区社協子育てサロングループ
  • 神功地区民生児童委員協議会
  • ならやま小中学校PTA
  • ならやま中学校区地域教育協議会
  • ならやま見守りグループ 有志の個人

これまでの活動

  • 池公園を使ったイベント(なぞときラリー・あつまれイケコの森・県立大生とのコラボ)
  • 赤道ウォーク・おにぎりデイ・ラジオ体操
  • ボードゲーム会(夏休みや春休み) 等